住宅ローン見直し

【住宅ローン見直し】10年固定のまま放置は危険?借り換え+外壁塗装で家計を守る方法

こんばんは山﨑です
住宅購入から15年目。
自分自身への訴えを俯瞰した視点で文章にしました笑↓

「住宅ローンは一度組んだら終わり」と思っていませんか?

実は、10年固定金利で住宅ローンを組んだ方の中には、11年目以降に金利が大きく上がり、毎月の返済額が増えているケースが少なくありません。

特に、35年ローンで契約している場合、10年固定終了後にそのまま放置してしまうと、残り25年間を高い金利で返済し続ける可能性があります。

住宅営業を始めて18年、始めたころは35年ローンの当初特約10年固定を選ぶお客様が多かったなと思います

今回は、

  • 10年固定住宅ローンの注意点
  • 借り換えをした方がお得になる理由
  • 外壁塗装費用を上乗せしてもメリットが出るケース
  • リフォーム補助金活用について

を、わかりやすく解説します。


10年固定住宅ローンは「11年目」が重要

住宅ローンの「10年固定金利」は、最初の10年間だけ金利が固定される商品です。

問題は11年目以降。

多くの場合、

  • 変動金利へ切り替わる
  • 優遇幅が縮小する
  • 固定期間終了後の金利が高くなる

という仕組みになっています。

つまり、何もしなければ自動的に返済負担が増える可能性があるのです。


実際にどれくらい差が出る?

例えば、

  • 借入額:2,500万円
  • 金利:2.025%
  • 返済期間:25年

の場合と、

借り換えによって

  • 借入額:2,600万円
    (※外壁塗装100万円込み)
  • 金利:1.1%
  • 返済期間:25年

に見直したケースを比較すると…

月々の返済額

  • 借り換え前:106,268円
  • 借り換え後:99,168円

➡ 月々 約7,100円ダウン

総返済額

  • 借り換え前:31,880,248円
  • 借り換え後:29,750,330円

➡ 約212万円お得

さらに驚くのは、

利息総額

  • 借り換え前:6,880,248円
  • 借り換え後:3,750,330円

➡ 利息だけで約313万円の差

つまり、

100万円の外壁塗装費用をローンに組み込んでも、トータルでは借り換えた方が負担が軽くなるケースがあるのです。


なぜ「外壁塗装のタイミング」と相性が良いのか?

実は、10年目というタイミングは、

  • 外壁塗装
  • 防水工事
  • コーキング補修
  • 屋根メンテナンス

などを検討し始める時期でもあります。

「まとまった現金が必要になる…」

と悩まれる方も多いですが、住宅ローン借り換え時にリフォーム費用をまとめることで、

  • 金利を低く抑えられる
  • 別ローンを組まずに済む
  • 月々負担を抑えやすい

というメリットがあります。


リフォーム補助金が使える地域も!

地域によっては、

  • 外壁改修
  • 省エネリフォーム
  • 断熱改修
  • 子育て支援リフォーム

などに対して、補助金制度が用意されていることがあります。

補助金を活用することで、さらに負担を抑えられる可能性もあります。

ただし、

  • 申請期間
  • 工事条件
  • 対象商品
  • 施工会社条件

など細かなルールがあるため、事前確認が重要です。


借り換えは「早めの相談」が大切

住宅ローンは、

  • 金利状況
  • 残債
  • 年収
  • 勤務状況
  • 年齢

によって条件が変わります。

特に最近は金利動向も変化しているため、

「まだ大丈夫」
「また今度考えよう」

と先送りすると、借り換えメリットが小さくなることもあります。


プレースホームでは借り換え+リフォーム相談も対応しています

プレースホーム公式サイト

プレースホームでは、

  • 住宅ローン見直し相談
  • 借り換えシミュレーション
  • 外壁塗装・リフォーム相談
  • 補助金活用サポート

まで、まとめてご相談いただけます。

「今のローン、このままで大丈夫かな?」

と思われた方は、ぜひ一度ご相談ください。