家庭内補完計画、発動。~13枚の書状と、ある男の決意~

皆さま、こんにちは。

本日は、私のプライベートにおける「とあるミッション」について、エヴァンゲリオン風にお伝えしていこうかと思います。

エヴァンゲリオンをご存知の方は、作中に流れる音楽をイメージしながら読んでいただけますと幸いです。

事の発端は2年前、私の不用意(?)な一言でした。

「……犬、飼いたいなぁ。」

しかし、我が家の最高意思決定機関である妻の反応は、氷点下。

「トラウマがある」「世話が大変」「光熱費は?」「そもそも面倒臭い」

まさに、鉄壁の「APフィールド(アンチ・ペット・フィールド)」を展開されました。

普通ならここで諦めるでしょう。

しかし、私は営業職。そして、かつて国体選抜のコートに立ったこともある諦めの悪い男です。

この逆境、燃えないわけがありません。

2年の月日が経ち、私は家族が寝静まったダイニングで、晩酌の焼酎を片手にPCを叩き続けました。

佐賀県でペットと住む住宅を数多く手掛けてきたプレースホームで働く私のノウハウを詰め込み、

そして一人の夫としての「不退転の決意」を込めた――

総数13枚に及ぶ「パグ飼育・完全攻略プレゼン資料」を作成しました(炎)

内容は、以下の通りです。

第1章: 晩酌代縮小による、家計負担ゼロ・シミュレーション

第2章: 毎日1時間の散歩による「脱メタボ・肉体改造計画」

第3章: 省エネエアコン(昨年夏に買い替えました)を駆使した、AI快適自動による光熱費抑制案

第4章: 住宅のプロが教える「ニオイ・抜け毛を一切残さない」メンテナンス術

これを持参し、妻と対峙した結果……

「……そこまで言うなら、一回、見に行くだけよ。」

ついに!ついにAPフィールドが中和されました!

家族を連れ、我々調査隊(家族)が向かったのは、県内のブリーダー。

そこで我々を待ち受けていたのは、鼻ペチャで愛嬌の塊のような、未知なる生命体。

多くの犬に囲まれた妻が足を止めたのは、闇夜のように真っ黒な、小さな小さなパグ。

果たして、13枚のプレゼン資料は「家族の形」を変えることができるのか?

晩酌のビールと焼酎は、本当にドッグフードへと昇華されるのか!?

次回ブログ、プレースホーム激震。

『パグ襲来?』

この次も、サービス、サービスぅ!